GW-USEco300
Siegruneの無線LANを、K45付属のユニットを使うのをあきらめて、新しくUSB接続の無線LANクライアントを購入しました。
PlanexのGW-USEco300です。
小さいので邪魔にならなさそうなのと、BafflaloのはWindows Vista x64に対応していない様だったので、対応しているという記載のあったGW-USEco300にしてみました。
#XLink Kaiは非対応らしいですが、私はそちらは使わないのでOK。
それが届いたので早速セットアップしてみます。
導入予定のK45はCDドライブレスなので、xbox360のHDDVDユニットを接続してドライバCDを読み込ませます。
まずはクライアントアプリのセットアップ。
Planexの無線LANクライアントは、ゲーム用にルータにもなる機器の様で、インストールされたプログラムはクライアント設定用とアクセスポイント設定用+選択用プログラムと豪華にインストール。
#個人的には、デバイスドライバだけインストールで、後はOSで設定するのが良いのですが・・・
で、Vistaのx64(Windows7のx64もらしいですが)の場合は、デバイスドライバを自動的にインストールしてくれない様なので、デバイスマネジャからドライバを直接更新します。
個別にインストールするデバイスドライバは、プログラムをインストールするとインストール先に展開されます。
うーん・・・、ここもなんとかならないかなぁ・・・。
#クライアントプログラムをアンインストールすると、デバイスドライバも削除されてしまって・・・(^^;;
#それなら、CDから直接インストールしていいのに・・・。
少しイレギュラーな手順でしたが、セットアップも無事に済んで後は無線LAN親機のWZR-AMPG300N(Baffalo)との接続を残すのみ。
自動検索で一覧に出てきたWZR-AMPG300Nのアクセスポイントを選んで・・・選んで・・・あれ?
一覧が真っ白で、一つもアクセスポイントを検出できません(>w<
なぜ??
Vistaのx64ドライバはあんまり見つからないので、地雷を踏んだか?と、メーカサポートページで新しいバージョン(修正履歴では、x64でも自動インストールしてくれるとか)をダウンロードしてきてもう一度再インストール。
でも、一緒です。
別の、Windows7のx64なパソコンにインストールしてみると、こちらは期待通りのアクセスポイントの一覧が出てきます。
・・・
ふむ。
やっぱり、Vista64bitは地雷!?
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