WEBサーバ化計画・その1
というわけで、新しく購入したパソコン、Siegruneを、WEBサーバ(Schwertleite代替)として構築するべく、マズはアプリのインストールをしてみました。
Schwertleiteは、WEBサーバはTomcatで構築しています。
Windows版のJava5+Tomcat5.5、OSはWindowsXp(Sp3)。
そこで、今回はJava7+Tomcat6.0、WindowsVista(sp1)で構築してみようかな、と。
一年くらい前にノートパソコンで、Java6+Tomcat5.5は構築していたので、もう少しバージョンをあげてみようかな、という感じです。
早速javaのページ(http://www.java.com/ja/)に飛んで、最新版をチェック。
Java7を入手・・・する予定でしたが、公開されているリリース版は、Java6。
記憶ではJava7のプレリリース版が公開されてい・・・た?つもりでしたが、なかったので仕方なく。
そのままダウンロードを選ぶと、JRE1.6のダウンロードになるので、その他のダウンロードページからJDK1.6の最新版(update7)をチェックしてダウンロード。
#実際は、TomcatはJREしか使わないので、運用だけであればJDKである必要はなかったですね(^^;
#いつもと同じで開発も一緒にするつもりで、つい・・・。
そして、次はTomcat。
ApacheのTomcatのページ(http://tomcat.apache.org/)から最新版をゲットします。
最新版は、メジャーバージョンが6のTomcat6.0系のようですね。
こちらは、ZIPアーカイブなどもありますが、Windowsサービスとしてインストールするので、WindowsServiceInstallerを取得します。
アプリを取得して保存したので次はインストールです。
WindowsVistaなので、UACによる失敗が心配ですが、気にせずに進めましょう(^^;
まずはJava6。
それからTomcat。
どちらも正常にインストールが終わり、いざTomcatを起動しようとすると起動できません。
起動するときにダイアログ&プログレスバーが出てくるのですが、プログレスバーが途中まで延びるとそこで終了してしまい、そのままサービスは停止状態で終了です(>w<
何回か試してみましたが、やっぱり一緒。
Tomcatのエラーログを見てみると、<JAVA_HOME>\bin\client\jvm.dllだかのインスタンス生成に失敗しているようです。
うーん・・・なんででしょう?
インストール先がC:\Program Files配下(x64版のVistaだと、かなりの確率でハネられる)だからでしょうか。
それで、インストール先を変えてみたり、それからユーザを変えてみたり。
それでも変化なしで、相変わらずサービスの起動で失敗します(ノw≦;
うーん。
ただ、気になるのは、Kaspersky7のファイアウォールのブロック件数が増えていること。
ブロックされた件数とほぼ一致しています。
!
ということで、Kasperskyの設定をいじくり回してみましたが、設定は見つからず。
ブロックした件数は出ても、何をブロックしたかは出ないんですね・・・orz
ウィルス検出率は高くても、何か設定を変更使用としたときに柔軟に設定できないのでは、困ります。
#まぁ、Nortonみたいに、ライセンス周りでお粗末な結果じゃないのが救い?
javaプログラムは、ためしにHelloWorldプログラムを作ってみて、正常に動作しているようですので大丈夫そう。
Tomcatでうまくいっていないので、ここから先は、以下次号です(^^;
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しばらくはこんな感じで書いていきそうな予感。
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2008-08-22:
細かいスペックを出しておかないと・・・ということで、以下そんな感じ(汗
・JRE1.6.0_u7(java6update7)
・Tomcat6.0_18
・WindowsVista Bussiness(sp1)
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